2002年式のメキシコ製ビートルを大切に乗る

  • 2010年10月2日納車/2017年1月30日売却
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オーディオレス化

2016年1月15日

スバルサンバーオーディオの取り付け→スズキのラジオの取り付けとオーディオ関係をやってきましたが、肝心のラジオアンテナが壊れてしまった(ロッドが抜けた)ため、思い切ってオーディオレスにしました。
電池で動くポータブルラジオで代用。多少雑音が入りますが案外と車内でも聴けるもんです。


1.オーディオレスパネルの選定
オーディオレスにするとダッシュボードに穴が開きっぱなしになるため、パネルでフタをする必要があります。メキシコビートルの場合ダッシュボードの隙間から走行風が入ってきて寒いのです。 ということで、オーディオレスにするパネルを探します。オーディオレスパネルをgoogle画像検索すると色々出てきますが、できるだけシンプルなタイプ&加工しやすそうなものを探しました。


2.スズキ パレットのオーディオレスパネルを流用
色々探した結果、スズキ パレットのオーディオレスパネルにしました。
価格は540円!(税込)でした。

スズキ パレットの品番:39161-80J00
名称:ラジオホール の カバー

こちらのスズキモータース dop-netで購入しましたよ。
※パレット専用のパネルではないですね。スズキの車種全般はこのパネルを使っているようです(エスクードとかSWIFT、スプラッシュ、KIZASHI等)。

スズキ パレットの純正ラジオホールカバー1 スズキ パレットの純正ラジオホールカバー2 スズキ パレットの純正ラジオホールカバー3

3.オーディオレスパネルの加工
パネルだけではビートルのダッシュボードに固定できないので、オーディオのフレームに取り付けれるように加工していきます。
パネルの凸凹を削って、フレームに干渉しないようにします。加工時に傷がつかないように厳重にマスキングして削りました。

パネルのマスキング パネルを加工した

4.フレームの加工
フレームも一部飛び出している個所があるため、削りました。
パネルを取り付ける固定用の穴もあけます。この穴の位置でパネルの上下位置が決まります。
穴の位置は現車合わせをしてあけた方が良いです。

フレームの加工前 フレームの加工後 フレームにあける穴の位置

5.パネルとフレームの仮組
パネルとフレームを仮組してみます。パネルとフレームのズレを埋めるために、クッション材(エプトシーラ)でごまかしました。
パネルとフレームはパネルの突起がフレームの穴に入って固定されます。

フレームの仮組1 フレームの仮組2 フレームの仮組3 フレームの仮組4

6.ダッシュボードに取り付け
ダッシュボードに取り付けます。
車の個体差だと思いますがパネルの上部に隙間があって、急遽パネルの上にもエプトシーラーを貼ってごまかしました。
意外にしっかり固定されていて、走行中の隙間風も抑えられました。
今後、このパネル内にいろいろなメータなどを追加していく予定です。

ダッシュボードに取り付け1 ダッシュボードに取り付け2 ダッシュボードに取り付け3 ダッシュボードに取り付け4