2002年式のメキシコ製ビートルを大切に乗る

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シガーソケットの設置

2016年3月21日

オーディオレスのパネルを加工してシガーソケットを設置しました。シガーソケットはパサートのを流用して取り付けました。


1.シガーソケット本体
シガーソケットはヤフオクで入手。2000円くらいでGETできました。
H14年型のパサートワゴンについていたものらしい。ワーゲンの純正マークはついていなかったよ。

シガーソケットに配線を差す端子にはワーゲンの純正品番が書いてありました。
シガーソケットの端子 純正品番:1J0 919 321
この端子、今まで見たものとは違っていて『Standard Power Timer socket contact』というものを差し込める作りになっています。

シガーソケット本体1 シガーソケット本体2 シガーソケット本体3 シガーソケット本体4

2.オーディオレスパネルの加工
シガーソケットを設置するために穴あけ加工をします。
今後、他のパーツも設置できるようにできるだけ隅に寄せて穴あけしました。

オーディオレスパネルの加工1 オーディオレスパネルの加工2 オーディオレスパネルの加工3 オーディオレスパネルの加工4

3.シガーソケットの仮組
パネルに穴をあけたらシガーソケットを仮組してみました。
ばっちり綺麗に収まっています。

シガーソケットの仮組1 シガーソケットの仮組2 シガーソケットの仮組3 シガーソケットの仮組4

4.シガーソケット端子の配線加工
シガーソケット端子の配線を加工していきます。『Standard Power Timer socket contact』という端子は中々入手が難しいようですよ。
スズキの純正オーディオを取り付けページで紹介したアールエスコンポーネンツ株式会社から ・TE Connectivity製のCONTACT メス 1.5-2.5mm,927838-1 83円×10個
を購入。Made In Germanyでした。

ソケット端子の配線加工1 ソケット端子の配線加工2 ソケット端子の配線加工3

5.配線の準備
配線は写真のようにしました。 使用した部品達はマルツで購入
中継型端子台(ML-20-3P)×2個
端子台ジャンパー金具(ML-4H6)×2個
ヒューズホルダー(FB-045U)×1個
・平型端子や配線は以前購入したものを使用
R型圧着端子(R2-4S)×4個
R型圧着端子のカバー×4個

配線の準備1 配線の準備2 配線の準備3 配線の準備3

6.1DINフレームをボディにがっちり固定する
オーディオを装着していた時やオーディオレスパネルにしたときは、1DINフレームを特に固定することもなく差し込めばOKな感じでした。
シガーソケットの場合はソケットプラグを抜き差しするため、フレームをボディに固定するようにしました。
※固定しないとソケットプラグを抜いたときに1DINフレームが手前にずれてしまいます。

1DINフレームにL字の金具をつけて手前に飛び出ないようにしました。
L字の金具はアルミの板から加工すると直角に曲げないといけないのですが、難しそうなのでアルミケースを流用しました。
アルミケース(YM-40)

パネルの加工 L字金具を作成 L字金具の固定に必要な部品 1DINフレームの固定イメージ

7.シガーソケットの設置
+の端子を差した場所は、ヒューズボックスの一番左で下段に差しました。
この個所は、キーをACCの位置にしたときに電源が来る場所です。
ヒューズボックスの位置はこの記事を参照。

シガーソケットの設置1 シガーソケットの設置2 シガーソケットの設置3 シガーソケットの設置4