2002年式のメキシコ製ビートルを大切に乗る

  • 2010年10月2日納車/2017年1月30日売却
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ドアコンタクトスイッチの交換

2015年9月12日

運転席側のドアチェックロッド交換に続き、ドアコンタクトスイッチを交換しました。
ルームランプのスイッチは3段階(上 中 下)とあるのですが、どの位置で運転席を開けてもランプはつきませんでした。ってことでドアの開閉時にかかわるスイッチが臭いと睨んで、この度交換となりました。


手順
1.ドアコンタクトスイッチのネジを外す
2.スイッチを引っ張ると、配線が出てきますので、配線を外す。
3.新しいスイッチを配線し、スイッチをネジで締める
という流れで、超簡単。ただ、配線がボディーの奥に入ってしまったら面倒そうです。


1.新品のドアコンタクトスイッチの考察
新品のコンタクトスイッチはいつものMyBowsさんで購入。
よく部品を見ると『HECHO EN MEXICO』の文字がありました。
スイッチはとても原始的で、ドアの開閉に合わせてスイッチの棒が動くだけのものです。

新品のドアコンタクトスイッチ1 新品のドアコンタクトスイッチ2 新品のドアコンタクトスイッチ3

2.ドアコンタクトスイッチを外す
ドアコンタクトスイッチを外します。
プラスのドライバーでネジを外せば、配線と共にスイッチが外れます。
この時、配線が中に入ってしまうと取り出すのに苦労しそうなので、慎重にスイッチから外しました。外したスイッチはやはりサビサビで、電気が通る接点部分がなくなっていました。

ドアコンタクトスイッチを外す1 ドアコンタクトスイッチを外す2

3.ドアコンタクトスイッチのシール
ドアコンタクトスイッチを外した ドアコンタクトスイッチのシールは、メキビーとドイツで違うようです。
たぶんですが、ドイツ製ビートルの場合はシールがスイッチより飛び出したタイプが基本かと思いますが、メキシコ製ビートルの場合はスイッチの周りを囲むだけのスッキリしたものになるのでは?
純正品番:131 947 565


4.ドアコンタクトスイッチの取り付け
ドアコンタクトスイッチの取り付け スイッチを取り付けました。
ルームランプがドアの開閉に合わせて点くようになりました。
これでドア周辺は故障が無いはず...長かったです。
ついでにドアを開けた時に鳴るよう設定できるセキュリティーアラームも正常動作するようになりましたよ。