2002年式のメキシコ製ビートルを大切に乗る

  • 2010年10月2日納車/2017年1月30日売却
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フロントトーションバーのグリスアップ

2012年4月8日

メキシコビートルのフロントトーションバーのグリスアップをしました。
現代の車と違い、空冷ビートルは定期的なメンテナンス箇所らしいです。


1. グリスアップに必要なもの まず用意するものは、右の写真にあるようにグリスガン・グリス・フレキシブルホースです。
フレキシブルホースは無くてもいいかも。グリスガンにセットで付属されている直線の鉄パイプでも使用できると思うけど、作業のしやすさを考慮して自分は購入しました。
グリスガン:1,500円
グリス(リチウムグリス)400gタイプ:200円
フレキシブルホース:500円
すべてホームセンターで揃えることができた。


2. ジャッキアップ中 トーションバーにグリスアップする場合、タイヤに荷重が掛からない状態で作業するそうです。
なのでフロントのアクスルビームの中心をジャッキアップして、左右にウマを架けてフロントをあげました。
そもそもフロントジャッキアップの箇所ってどこなんでしょか?
アクスルビームの中心をジャッキアップした際も特に『メシッ』みたいないやな音は出なかったのでOKなのかな


3. グリスニップルを綺麗にする アクスルビームの上下左右に一箇所ずつにグリスニップルが付いているので、そこをいったん綺麗にした。
で、ここからグリスを注油する。


4. グリスアップ作業風景 グリスガンにグリスをセットしてフレキシブルホースでグリスを注油。
グリスガンをキコキコやる度にアクスルビームの付け根あたりから古いグリスがドバッと出てきます。
あらかじめ新聞紙を引いておくことを忘れずに!
古いグリスが抜けきって新しいグリスが出るまでキコキコします。
コレを上下左右4箇所やって終了。
グリスのキコキコ自体は4箇所やっても10分掛からないほどの簡単な作業でした。
最後に垂れたグリスをふき取って完了です。