2002年式のメキシコ製ビートルを大切に乗る

  • 2010年10月2日納車/2017年1月30日売却
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スパークプラグ交換

2012年12月1日

2012年内にどうしてもプラグ交換をやっておきたくて、やっとこさ重い腰を上げて作業しました。
今までの車暦として、スバル車の水平対向エンジンに乗っていたこともあってめんどくさいのかなぁと思っていました。


1. エンジンルーム まずエンジンルームに矢印付近にプラグが存在します。直列エンジンと違い目視による作業が困難ですね。
幸い自分のメキシコビートルはクーラーが付いていないのですっきりしていて1番から4番まで手が入ります。
クーラー付きのエンジンの場合自分でやろうとは思わなかったかもしれません。


2. NGK BP5ES 購入したプラグはNGKのBP5ES(250円くらい)
その他、mybowsさんではBOSCH製を扱っているみたいです。自分の場合は無難な日本製をチョイスしました。
後でプラグを外して分かったのですが、メキシコビートルはこのNGKのBP5ESが純正品みたいです。
DENSO製でもこのBP5ESに対応したものはあると思います。
NGK⇔DENSOの互換表です。


3. 4番のプラグ交換 とりあえず一番見やすく手が届きやすい4番からスタート。プラグケーブルを引き抜く作業はそれほど硬く無くスムーズに抜けました♪
写真を見てもらえば分かると思いますが簡単そうでしょ?


4. プラグコード 外したプラグコード。ここにVWのマークがありました。
純正品番は043 035 255(5kΩ)
写真には写ってないけど裏面にBERUって書いてあった。


5. プラグの比較 プラグコードを抜いたらプラグレンチ 21mmでプラグを取り外します。
最初は硬かったけど、一度緩むと後はすんなり外れました。
新品と外したプラグの比較。新品は、尻尾部分になにやら付いていたので、コレをペンチで外しておきます。
取り外したプラグの焼け具合はいいのかな?(よく分からないけど、悪くはなさそう。)


6. 耐熱グリスを塗る 次に新しいプラグを付けるのですが、次回の作業性を考慮して耐熱グリスのワコーズ(WAKO’S) スレッドコンパウンドを塗りました。
工具屋さんのストレートamazonで購入できます。(1,800円くらい)


7. 後はプラグを付けます。トルクレンチの出番は今回は無しでした。
アナログな方法ですがプラグが座面に当たるまで手で回し、そこからレンチを使って1/2回転すればOKかと思います。
プラグの品番によっても締め付ける回転数が異なるようですが、詳しくはプラグのつけ方を参照。
そしてコードをプラグに挿します。
プラグの尻尾の部分がネジになっているからでしょうか、挿すときに『グググ』という音がします。


この作業を残りの1番~3番まで繰り返しました。
他の箇所も特に難しいところは無くすんなりと出来ました。
作業時間は1箇所10分くらい。定期的な確認を込めたメンテナンスが出来そうです。