2002年式のメキシコ製ビートルを大切に乗る

  • 2010年10月2日納車/2017年1月30日売却
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スピードメーター交換

2011年12月18日

壊れたスピードメーター スピードメーターの距離部分が『22204.1』を指して動かなくなりました。
動く部分が動かないのは車好きとしては許しがたいことなので、修理OR交換することに。

修理の場合は、名古屋市にあるレーシングスタッフさんに聞いたところ、壊れたギアの代用品を見つけるところからスタートするので、いくらかかるか解らないようでした。
続いて、岐阜のキッツ・エンタープライズさんでは、大体15,000円とのことでした。(ただし、壊れたメーターを持ち込みの場合。つまりメーターの取り外しや取り付けは自身で行う)

交換の場合は、新品購入を考えていました。
ネットで販売しているサイトを見るとFLAT4さんBEETLE HOUSEさんで購入可能なようです。
※VWディーラーでも品番検索してもらいましたが、『なし』とのことでした。(´・ω・)
まぁ、8年くらい前のメーター修理に15,000円くらい出すなら、いっそのこと倍近く出して、新品買った方が良くね?という判断になり、新品購入に踏み切るのでした。


スピードメーターの種類 んで、ネットで売っているスピードメーターをよく見るとメーターの右上100Km/h付近にある(!)がついてません。
自分のはついているので、メキシコビートルの中でもメーターに2種類以上?存在するようです。
(!)が無いタイプでもしょうがないかと思い、タイミングよくポイントキャンペーンを行っていたFLAT4さんで購入しました。29,000円(送料込)でしたよ。


1.メーター配線(保存用) まず壊れたスピードメーターの取り外しを行います。
フロントのボンネットを開けて、現在(オリジナル)の状態を撮影しました。
素人目に見ても本体は左右のネジ2箇所で固定されていて、後は配線を抜けばできそうだなと思えてきます。


2.メーター配線(シールの貼り付け) 新品のメーターに取り替えるときに目印になるように、各配線とスピードメーター本体にシールを貼り付けて位置の対応付けをしました。
自分の場合、11個(対)のシールを貼り付けたよ。
配線とカプラー部分は例外なくすんなり外せました。


3.メーターを外した 外した本体側の写真。既にスピードメーターとメーターケーブルを取り外しています。
メーターケーブルもキャップ部分を回すと硬かったですが外れました。
これでスピードメーター取り外しは終了です。


4.メーターを改めて見てみる 改めて外したスピードメーターを写真に撮ってみた。
純正品番は1BM 957 021




5.新旧比較 新品のスピードメーターは純正の箱に入って到着しました。 ネットの写真とは異なり、なんと(!)が付いたものが届きました。━(゚∀゚)━!!
写真の状態は、取り付け時の傷防止のために、マスキングテープを張ったところです。
新旧を比較すると(!)を『機能させるであろうユニット部分』のカプラー色が違い、壊れたメーターはMEXICO製・新品メーターはGermany製でした。


6.新しいメーター 取り付け手順は、取り外し手順の逆で行えばOKでした。
今回はメーター球は、壊れたメーターからの移植でしたが、暇なときにでも、新品の電球に差し替えていこうと思うよ。 最後に新しいメーターの写真。
試運転してちゃんと動くか確認しました。